介護現場のペーパーワークを半分にするという国の決意(゚д゚)!

 介護の現場のペーパーワークを半分に減らすという国の構想に塩崎恭久厚生労働相が意欲を見せたようです。(^_^.)

 

 

これは久々に「おっ?なかなかいい事を言っている」って思いました。そうなんです。デスクワークの時間なんて今の現場にはありゃしないのですから。

 

 

ほとんどが残業してペーパーワークをしている状況ですよね。そこに目を付けてくれたのは非常に大きいと思います。

 

 

「働いている人たちの過剰な負担をできる限り減らすということが、介護の仕事の魅力を高める大きなファクターだと思う。しっかりやっていきたい」なんて話されています。拍手を送ります。(笑)

 

 

そして今の量の半分にするとまでいっているようです。この負担軽減がほんとに大きいと思うのですよ。

 

 

中にはおそらくサービス残業をしてまでも「この記録を書かないと終われない」と必死に業務をこなしている職員もいると思います。

 

 

でもこれは明らかに過剰業務で、効率が悪い仕事をしている訳ではないと思うのですよ。明らかに業務が多い!!国が定めるやるべき作業が多いのです!!

 

 

公務員でも何でもないですからね、介護職員は。減らせる作業は減らしたいと言うのが本音です。

 

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