介護福祉士養成校が悲惨な現状に・・・(´Д`)

先日の記事で介護福祉士の資格試験を受験する人が減っているなんて記事を書きましたが、介護福祉士養成校の生徒数も悲惨な人数になっているようですね・・・。(´Д`)

 

 

『入学者の数は07年度から10年足らずで半分以下になり、全国に377校ある養成校は定員枠の縮小を続けている。養成校全体の定員数は07年度から9,000人以上減少した。』

 

 

これってすごい数字ですよね。10年余りで入学者数が半分以下になるなんて、10年前は予想できませんでした。

 

 

そりゃあ高齢者人口が増えているのに生徒数が減っているんじゃねぇ・・・。もちろん介護そのものを仕事にしたくない人が増えているので、当然資格を取る人も減りますよね。

 

 

しかも養成校のメリットの一つは、国試合格が免除されることですが、次第に国試合格が必須となるようですし・・・。

 

 

確かにどっちみち試験を受けなければならないなら、働きながら資格を取った方がいいと考える人もいますよね。う~ん。これだけ考えても養成校に通うメリットがあるのかどうか?

 

 

しっかり勉強ができるならいいような気がしますが、2年間で200万円ですからね~大きいですよ。

 

 

「管理介護福祉士(仮称)」なる上位資格を設ける話もあるようですし、介護福祉士自体があまり意味のない資格のような扱いになる気がします。

 

 

だって資格がないから現場で働けないかと言えばそうでもありませんからね。上位資格を設定しても給料があまり変わらないのでは意味がないと思うのは私だけでしょうか?

 

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