妻に親の介護をして欲しいと夫がお願いした結果・・・

この問題も最近多いですよね。(´Д`)まだ、配偶者がいればいい方なのかもしれません。男性の独身介護は厳しいです。

 

 

晩婚化も関係していると思いますが、昔より「一人でいたほうが楽」という考えなのかもしれませんね・・・。

 

 

今回は「妻に親の介護をしてほしい夫がお願いした結果」と言うことで興味深い記事があったので取り上げて見ました。

 

 

Yahoo!知恵袋に投稿された質問に対するベストアンサーの答えがすごいと話題になっています。

 

 

まずそのいきさつは、ある男性が認知症を患った母のことを「介護になりそうになったらよろしく頼むな、できるだけ手伝うから」と妻に伝えたが、妻は「あなたの両親なんだから基本的に介護するのはあなた。私が手伝うほう」と断言したということから始まります。

 

 

男性にとっては、「厳しい」の一言ですが、それなりの理由が存在すると考えたほうがいいようです。

 

 

まあ、完全拒否と言うわけでもないらしいのですが、「お義母さんだから下の世話はできるけど、義父さんは無理。もしそうなったら施設も考えてね」とも言っているようです。

 

 

う~ん。これだけ聞くと、完全拒否しないだけまだましじゃない?と思ってしまいましたが。結果的に、男性が仕事と介護で苦しんでいる中、妻や中学生の娘はいままでどおりの生活を送っているというということだけを聞くと、「ひどい奥さんじゃない!!」と感じることもあります。

 

 

が、男性の私が公平に見ても、男性側にもう少し配慮があったほうがいいのでは?と思ってしまいます。

 

 

現状としてどのくらいの介護が必要なのかもわかりませんし、今まで男性が妻に対してどれだけパートナーとしての努力をしてきたのか?

 

 

そこらへんが大きく影響しているのではないかと思います。そしてベストアンサーの答えは、

 

 

 

(1)謝罪する「今まで家事全部やらせてすまなかった。やってみてどんだけ大変かわかったよ。今まで本当にありがとう」と言うべきだと主張。家事のつらさを説き、謝罪するべきだとした。

 

 

 

(2)話を聞く男性が謝罪することにより妻が「子育てがどれだけ大変だったかわかってるの?」と愚痴をもらしたら、なにがあっても反論せずに聞くことが重要だとした。

 

 

 

(3)恭順する家事にはコツや賢いやり方があるはずだから、妻にアドバイスを受けながら家事を手伝うべきと主張。感謝を取り戻すチャンスでもあるとのこと。

 

 

 

(4)相談するこれまでの行動をすべて実行すれば、ある程度は妻からの信頼を得ているだろうという。そこであらためて今後の介護や人生設計について、苦楽をともにしてきた大切なパートナーとして相談するべきだと語った。

 

 

 

と言うことでなかなか的を得た回答ではないかと思います。

 

 

私は、昔からの固定概念である、「家事は妻がすべてやるべきだ」という考えはこれからの時代通用しないと考えます。

 

 

配偶者とはお互い助け合うパートナーとして普段から助け合いお互いがコミュニケーションを欠かさないことが今回の介護問題に必要と考えました。

 

引用サイト:

 

http://www.excite.co.jp/News/column_g/20170408/Sirabee_20161090099.html

 

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