「介護職の辞めたい病」より「管理職の辞めたら困る病」が重症説!

 介護職をしていて辞めたいと思ったとき、まあ、どんな仕事もそうですが、一度はあると思います。でもなかなか辞められず悶々として日々を過ごすなんてこともあると思います。

 

 

誰しもが思う事ですが、結局仕事を変えたとしても大変なんですよね。新しい職場は今なら比較的すぐに変わることがおそらく可能でしょう。

 

 

でも覚えることが多い分現在の疲れ切った状態の「辞めたい病」は「仕事を変えてもな・・・・」と躊躇するのではないかなと思います。

 

 

「だったら多少給料が安くても慣れた今の環境がいいか・・・」なんて妥協しますが、結局しばらくすると、「あー辞めたい・・・」でしょうね。

 

 

すごく気持ちはわかりますが、どうしても私の場合上司としての見方になってしまいます。上司的には、「あ、この職員辞めたい病かな?参ったな、いきなり辞めるなんて言わないよな・・・?」と、とても疑心暗鬼になってしまいます。(笑)

 

 

わかるんですよね直感的にこのスタッフ辞めようとしてる気がすると。いや~。最近はほんと国の「一億人の活躍なんちゃらプラン」のせいかもしれませんが、新しい施設が建つわ建つわ・・・。

 

 

そりゃ人手不足になりますよ。「あそこに新しく施設が建ったんだって~。」「しかもここより基本給高いらしいよ~。」「ボーナスも出るみたいだし~。」聞きたくないが聞こえてきます。(-_-;)

 

 

でもわかって欲しいのは、スタッフの「辞めたい病」よりも重症なのが中間管理職の「辞めたら困る病」ですから。くわばらくわばら。

 

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